| 心臓病を防ぐ3つの食材。
〇コレステロールを低下して、心臓病を抑制するには。
(すりつぶしたアーモンドに米みそと青ねぎの3つの組合)
〇不整脈を予防するには
青魚。(さんまのオリーブ油にんにく味)
〇かいわれを食べて、血圧を安定させ心臓の負担を減少。
11月〜1月にかけて、心臓病で亡くなる人がもっとも多いと言います。
そこで、心臓病を防ぐ3つの食材として、
アーモンド、魚、野菜をとりあげます。
1.まず最初に、アーモンド。
アーモンドは心臓病発症の
危険因子を抑制すると言います。
そして、コレステロール低下作用を効率的に高める
摂り方は。
すりつぶしたアーモンドと味噌汁と青ねぎを
合わせて摂ること。
この3つを組み合わせて摂ることが、
もっとも効率がいいと言います。
料理の例を紹介しますと。
田楽。味噌カツ。味噌汁。やっこにのせてもいいと。
2.・・・・注目情報です・・・・・
辛抱細動(不整脈)になると、心臓に血栓が
できやすくなるといいます。
しかも、しかもですね。
脳梗塞になる原因の20%が
心房細動(不整脈)にあるということです。
週5回以上魚を食べると不整脈が31%
低くなると言います。驚くべき魚パワー。
心房細動(不整脈)予防には、青魚が良いと言います。
そして、少量で効果を高める摂り方は・・・・・?
フライパンを使って焼くと良いんですって。
素晴らしい料理は、「さんまのオリーブ油にんにく風味」。
にんにくが気になる人は、ショウガでも大丈夫と言うことです。
試食では、洋食みたいな味だと、評判でした。
3.最後に野菜。
野菜を1日3回以上食べる人は、一日1回未満の人に比べて
心臓病の死亡率は24%低くなると。
なんと脳卒中では、42%低かったと言います。
米国の成人、9,908人の19年間の追跡調査より
野菜のメラトニンが血圧を安定させ、心臓の負担を
減少させるといいます。
そして、もっともメラトニンが多く入っている野菜は
なんだと思います。
かいわれですって。
なんと、キャベツの8倍。
また脳の働きも、良くするといいます。
頭がよくなりたい人は、かいわれを多く摂ること!!
今日は、心臓病を防ぐ3つの食材でした。
〇コレステロールを低下して、心臓病を抑制するには。
(すりつぶしたアーモンドに米みそと青ねぎの3つの組合)
〇不整脈を予防するには青魚。(さんまのオリーブ油にんにく味)
〇かいわれを食べて、血圧を安定させ心臓の負担を減少。
そして今年の冬も元気、元気、元気。ですね。
毎日バランスよく、食材から栄養を摂取。
バランスのとれた食事と適度の運動、
ストレスを溜めないように。
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いいことがありますように。
|