| 冬は活性酸素で、体がさび付きやすく。
脳がさびると、認知症・脳卒中!
鮭のアスタキサンチンは、活性酸素による脳の細胞死を
防ぎ、認知症・脳卒中を予防すると言います。
(東京薬科大学)
脳関門を通れる成分は、なかなかないそうですが、
アスタキサンチンは、脳血液関門をとおり脳の活性酸素を消去。
鮭のアスタキサンチンで認知症予防・脳梗塞予防ですね。
そして予防効果を高める食材は?
さらに効果的な食材の組合わせは?
おもいッきりテレビ東京農業大学 農学博士 高野克巳先生おすすめ
「鮭 + イクラ + 米」で、鮭のいくら丼でした。
とても、おいしそうでしたよ。
しかし、みのさん。まだ試食品しません。。。
もう一つ秘密の食材があったんですね。
それは、「オリーブオイル」。
オリーブオイルを小さじ1をかけると、
アスタキサンチンの吸収をさらにアップすると言います。
アスタキサンチンは脂溶性なので、オリーブオイルに良く溶け
体内への吸収を高めるんですって。
鮭のアスタキサンチンは、活性酸素の害から脳を守ります。
イクラのDHAは、脳の原料。また、イクラのホスファチジルコリンは、
脳の神経伝達物質の原料となると言います。
そして、お米のメラトニン。
これは、活性酸素の老化を防ぐ抗酸化作用が期待されるんですね。
鮭のいくら丼をおいしく食べて、強力に、認知症・脳梗塞予防!
栄養は、毎日バランスよく食材から。
バランスのとれた食事と適度の運動、
ストレスを溜めないように
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、
いいことがありますように。
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