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☆グレープフルーツで、脳卒中、心筋梗塞を予防   06.2.7

 

風邪がはやっています。
お体ご自愛くださいね。


今回は、ビタミンCの働きとは、どんな病気、症状に効果的で、
どんなに大事な栄養素なのか。
ビタミンCを効果的にとる食材を紹介していきたいと思います。


まず最初にビタミンCの働きとは、どんな効果があるのか?

ビタミンCには、40種類ぐらいの重要な働きが

○ウイルスの不活性化。
○ガンの芽を不活性化。
○免疫物質の再生を促し活性化。
○抗腫ガン作用。
○善玉コレステロールを増やす。
○中性脂肪を減らす。
○血圧の上昇を抑制。
○血糖値の低下作用。
○葉酸の代謝作用。

これが、ほんの一部です。
こんなに重要な働きをビタミンCという成分がするんですね。
冬に不足がちになるビタミンC。
寒いとビタミンCが排出され、不足がちになるといいます。

一日のビタミンの摂取量は、100mgだそうです。
サプリメントからとるより、食材からしっかりとる方が、
身体に良いんですって。

それも1日3回、効果的にとること。
そして、タイミングは・・・・・・。
ビタミンCは正午過ぎから排出量が多くなるので、なるべく午前中に
多くとった方がいいんですって。
朝50g、昼30g、夜20g。


朝にビタミンCを効果的に摂ると、血管が柔らかくなります。
そして、血液を固まりにくくさせるといいます。

血液サラサラ効果で、脳卒中、心筋梗塞を予防する効果を高めるんですね。
そこで、朝食べる、最もよいビタミンCの食材は・・・・・。
何だと思います。
そう、みかんなどの柑橘類です。

柑橘類には、ビタミンC、ビタミンPが多く含まれ、このビタミンを
同時に摂ると、ビタミンCの体内吸収が高まるといいます。

ビタミンPは、みかんの袋や、スジの白い部分に多いんですって。
そして、最も優れているフルーツは、グレープフルーツ。

「グレープフルーツのスジ、袋のハチミツがけ」がとても
おいしそうでした。
みのさんをはじめゲストの皆さんが、おいしい、おいしいと
食べていましたよ。

このハチミツには、抗酸化性があり、ビタミンC、ビタミンPの
吸収の促進を促すそうです。
グレープフルーツは、半分の量でOK。


毎日バランスよく、食材から栄養を摂取。
バランスのとれた食事と適度の運動、
ストレスを溜めないように。


そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。

みなさまの毎日にいっぱい、いいことがありますように。

 

06.2.7おもいッきりテレビ 参照

 

 

 

 

 

 

 

 
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