| 豆腐にいろんな栄養成分が凝縮されています。
○良質なタンパク質 ○大豆ペプチド
○リノール酸 ○ビタミンB群
○ビタミンE ○ビタミンK
○鉄 ○カルシウム
○カリウム ○植物繊維
○オリゴ糖
なんと春先に必要な成分が豆腐の中に。
豆腐の三大成分。
大豆イソフラボン、大豆サポニン、大豆レシチンが含まれています。
○大豆イソフラボンは、心筋梗塞予防・ガン予防・骨強化
○大豆サポニンは、脳疾患・肌荒れ・白内障予防
○大豆レシチンは、血管の掃除・肥満予防
こんなに健康効果が高い成分が詰まっています。
今回は、大豆サポニンと大豆レシチンにスポットです。
大豆サポニンが多く含まれる絹ごし豆腐は、
脳疾患・肌荒れ・白内障の効果があるといいます。
そして、大豆サポニンの効果を数十倍に増やすには、
さて、なにといっしょに摂ると良いのでしょうか?
答えは、穀物ですって。
おすすめのレシピは・・・・。
絹ごし豆腐ぜんざいですって。
なかんかおいしそうでしたよ。
大豆サポニンを多く含む、絹ごし豆腐ぜんざいの作り方
脳疾患・肌荒れ・白内障予防に・・・・・・・・・・・・。
絹ごし豆腐は、軽く塩を振ってから重石をのせて水気を切ります。
約30分です。
食べやすい大きさに切って、ぜんざいをかけて出来上がりです。
注:豆腐は温めず、常温で食べます。
ビタミンB1が豊富で、発がん物質の解毒作用を高めたり、
体脂肪を燃やし肥満を予防するんですって。
そして、大豆レシチン。
この成分は、木綿豆腐に多く含まれています。
血管の掃除・肥満予防を効果的。
さらに豆腐に卵を使うと大豆レシチンの効果をあげるといいます。
木綿豆腐大豆レシチンメニューです・・・・・・・・・・・。
豆腐に含まれる大豆レシチンは、血管のうち壁の脂を溶かし落とし、
血管のお掃除、肥満予防に効果的です。
○豆腐と卵炒め
フライパンで卵を炒り、豆腐を崩しながら炒めます。
しょうゆ、みりんと七味とうがらしで味付けをして完了です。
○豆腐のお焼き
砕いた豆腐に小麦粉、卵白を混ぜ、
ニンジンン、シイタケを混ぜて焼き固めます。
仕上げに醤油を塗り、サンショウをふりかけます。
○豆腐のオムレツ
卵に豆腐といっしょに、粉チーズ、刻んだタマネギ、ニンジンを
入れて焼きます。コショウ・塩で味付けをして完成です。
大豆の三大要素を積極的に摂って、健康的な生活をめざしましょう。
1日約40gの摂取量が目安です。
長寿の沖縄の方は、豆腐の摂取量がなんと全国平均の2倍だそうです。
健康効果が高い豆腐、世界が注目している豆腐です。
こんな健康効果の高い豆腐。
毎日食べることを心がけたいですね。
毎日バランスよく、食材から栄養を摂取。
バランスのとれた食事と適度の運動、
ストレスを溜めないように。
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いいことがありますように。
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