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ちょっと生活習慣をかえて、脳卒中予防。
脳卒中は、日本人の死因の三番目で、入院原因のトップなんですって。
命を取り留めても、後遺症で大きな負担を抱えます。
食生活の欧米化や高齢化により、2020年には現在より15万人多い
280万人になる見込み。
脳卒中は、血管が詰まって神経細胞が死ぬ「脳梗塞」
血管が破れて出血する「脳出血」と「くも膜下出血」
治療法が発達し、早期治療すれば命は助かりますが、
後遺症が厄介ですよね。
手足の麻痺、言語障害など、生活が不自由になります。
なにより、脳卒中予防ですね。
脳卒中を予防するには、高血圧対策!
血圧が高いと、細い血管が破れ、脳出血を起こしやすく。
また、高血圧になると、血管の内壁が傷つけられやすく、
脳梗塞の原因となる、動脈硬化が早まると言います。
細い血管の壁が、高血圧のため厚く狭くなって詰まったり、
心臓の病気(心房細胞)などで、出来た血栓が脳で血管を
詰まらせたりします。
そこで、高血圧予防ですね。
高血圧を解消するには、塩分を減らすこと。
醤油、漬物を控えること。
味噌汁やラーメンの汁は飲み干さないこと。
塩や醤油の代わりに、レモンや酢、だしを利用して、
1日あたりの塩分摂取量を1〜2g減らすことだと言います。
高血圧症の人は上の血圧を140、下の血圧を90未満にすることを
目標にしましょう。
3〜5年かけて下の血圧を5〜6下げると、脳卒中の発症率を
42%減少するという研究報告もあるんですって。
また、高血糖、高コレステロールも脳卒中リスクを高くします。
内臓脂肪が増えるのは良くないんですね。
肥満は大敵!
運動を習慣づけることも大切なんですね。
1日30分ぐらいを目安で、ちょっと汗ばむぐらいのウオーキングも
良いんですって。
脳梗塞は、男性が女性に比べ1.4倍ですが、
最近は、閉経後の女性に増える傾向があると言います。
コレステロールを下げていた女性ホルモンの分泌が減るためだと言います。
自治体検診などで、定期的に血圧、血糖値、コレステロール値を
チエックすることも予防に繋がると言います。
秋から冬にかけて、気をつけたいのが「風邪」。
病原体を退治する白血球などが増えて、血管をつまりやすくしたり、
発汗や、下痢などで体内の水分が少なくなり、脱水症状になると、
脳卒中を発症しやすくなるんですって。
そこで、ミカンなどの果物や野菜などのビタミンCを多く含む食材を
摂って、風邪を引かないようにしましょう。
引いたら、安静にして早めに治しましょうね。
また、高齢者はノドの渇きを感じにくくなるため、
寝る前や、朝起きた時に、コップ一杯の水を飲むのを習慣づけたら
良いと言います。
脳卒中の予防は、まず高血圧対策からですね。
塩分を控えめに。
そして、軽い運動からですね。
栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動、ストレスを溜めないように。
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、いいことがありますように。
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