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☆夏に急増する!脳梗塞を予防する「梅干しジュース」   07.7.20

脳卒中のかなでも脳梗塞の患者数が100万人以上。
なんと2分20秒に一人が発症していると言います。

一度発症すると完治する人が2割以下ですって。

脳梗塞は40代の4人に1人、50代の3人に1人が予備軍。
そして、発症すると言語障害や寝たきりなどの重い後遺症が
待ち構えているんですね。


夏。6〜8月に急増する脳梗塞。

冬は寒さのため血管が収縮して細くなり、
血液が細い血管に詰ったり、行かなくなりする脳梗塞に。


逆に夏は血管が広がり血圧が下がります。
汗をかいて水分が外にでると、血液がどろどろになり、
血液の流れがゆっくりとなります。

血液がどろどろになると、血栓ができやすく、
血の塊が細い血管に詰ると、血液が行かなくなり、
細い血管の先の細胞が死んでしまうのが夏の脳梗塞です。


夏のドロドロになっている血液をサラサラにするには水分を
充分に補給することです。


汗で不足した塩分と血液が固まるのを防ぐ成分で水分を
補給することが必要なんですね。


そこで、上手に水分を補給して夏の脳梗塞を予防しましょう。
医学博士 高田明和先生のおすすめは「梅干ジュース」

梅干のクエン酸が、塩分を補給したり、血栓を取ると言います。

梅干は佐藤で煮詰めて使うと効果が向上するんですね。

そして、飲むタイミングは、起床時、外出から戻ってから、寝る前。
1日に3杯です。特に寝る前が重要ですって。


寝てる間の水分喪失を補充することが重要なんですね。


夏の脳梗塞は、脳の血流をよくする水分補給で予防ですね。
「梅干しジュース」で水分、塩分を補給し、クエン酸で血栓を溶かして
夏の脳梗塞を予防
したいですね。


最後に梅干しジュースの作り方

3杯分の材料
・梅干し・・・3個(45g)
・水・・・・・120cc
・砂糖・・・・大さじ1

作り方
 梅干しの種を取ります。 
 水と砂糖を加えて実をほぐしながら弱火で15分煮ます。
 
○コップ1杯の水に大さじ1杯を入れて混ぜて飲みます。
(冷蔵庫で1週間程度保存可能です)


栄養は、バランスよく毎日の食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動、
ストレスを溜めないように。

そして毎日健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。

みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、いいことがありますように

参考にしてくださいね!  
脳卒中、脳梗塞をわかりやすくフクロウ先生が説明しています。
脳卒中ってどんな病気? 厚生労働省健康局よ


栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動。
ストレスを溜めないように。


そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。



   講師  浜松医科大学 名誉教授
  医学博士 高田 明和 先生
07.7.12.おもいッきりテレビ参照

 

 

 

 

 

 

 
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