| 年越しの縁起物として食べられているそば。
細くて長いので延命長寿に良いとされていますね。
そばにはミネラル、ビタミン、植物繊維が豊富で、
栄養成分は玄米に劣らないと言います。
そばの実の胚芽は実の中心にあり、丸ごとひいて
そば粉にします。
そばの胚芽にはマグネシウム、鉄などのミネラルや
植物繊維が多く含まれています。
また、
実を包む皮(甘皮)の近くには、抗酸化作用で、
生活習慣病予防の効果も期待。
そして、血管を強くするルチンなどのポリフェノールも
多いんですね。
さらにそば粉のタンパク質は、植物繊維のように働いて、
便秘の解消、コレステロール値の低下作用も。
このような効果を得るには田舎そばが良いんですって。
「ひきぐるみ」「1本びき」「全層粉」などと呼ばれる、
胚芽から、甘皮までひいて打っている、そば粉がおすすめ。
二八そばなら、そば粉が、八割で健康成分たっぷり。
「更科」は、柔らかい胚乳がほとんどで、
胚芽は少ないと言います。
「更科」には、血圧を下げる成分が多いんですって。
市販のそばを買う場合は、パッケージの原材料名のところに注意。
そば粉が、つなぎの小麦粉より先に書かれてあれば、
そば粉の方が多く、反対ならば小麦粉のほうが多いと言います。
そば粉だけ書いてあれば、100%そば粉なんですって。
市販のそばでも「そば湯が飲める」と表記している場合は、
そば湯も栄養価が高いので、おすすめ。
ゆで時間の短い生そばでも、そば粉がお湯にとけだし、
ゆで時間の長い干しそばは、「ルチンやミネラル」の
三割程度がお湯に溶け出してしまうと言います。
そこで、「そば湯そば」もおすすめ。
「そば湯そば」の作り方・・・・・・・・・・・
そばのゆで汁300ミリリットルに、しょうゆとみりんを
各30ミリリットルを加え「そば湯そば」のかけつゆに。
「そばをおいしく食べる」ゆで方・・・・・・・
多めにお湯を沸かします。
沸騰状態を維持して、入れたそばが常に回流している状態に。
はしでかき混ぜすぎないこと。
そばのコシのもとである角がこすれるのを防ぎます。
おそばがおいしいこの季節、
おいしく、そばを食べて、健康に。
コレステロール値の低下、そばの成分で血管強化を期待。
毎日バランスよく、食材から栄養を摂取。
バランスのとれた食事と適度の運動、
ストレスを溜めないように。
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい
いいことがありますように。
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