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きな粉シロップで、【脳神経伝達活性 -記憶力低下・認知症予防】
                                     07.2.1

カルシウムを十分摂取すると、脳細胞死を防いで、
記憶の低下や、認知症を予防する効果
が高いと言います。


認知症の人は、尿からカルシウムを排泄。
カルシウムをストックしている骨からも、
カルシウムが溶け出していることがわかったと言います。


カルシウムが不足すると、骨からカルシウムが溶け出し、
筋肉と血管にくばりはじめます。


そして、悪さをし始めると言います。
脳で起こると、脳の神経細胞に沈着し、脳細胞を死滅。


そこで、認知症を予防するには、うまくカルシウムを
摂ること。ですって。


大豆食品のレシチン、イソフラボンが、骨からカルシウムが
溶け出すのを抑え、


レシチンは、カルシウム + リン酸によって脳が
若返えっていくという働きがあるんですって。

カルシウムは砂糖といっしょうにとると、
吸収率が2.5倍に高まることが判ったと言います。
               
                     (城西大学)

きな粉などの大豆食品に砂糖大さじ1杯を加えると、
認知症予防効果が高まるんですね。


そこで、薬学博士 田村 哲彦先生おすすめは、
きなこシロップ。
きな粉と砂糖の組合せですね。


大学イモ、トースト、白和えに。
ホットケーキに。
何でも使えそうですね。

きな粉シロップの作り方、

材料
○きな粉 大さじ3
○砂糖  大さじ4
○水   大さじ4

材料を混ぜ合わせて、ひと煮立ちして出来上がり。

カルシウムと砂糖をいっしょにとって、
いつまでも脳を若々しく、ありたいですね。

栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動、ストレスを溜めないように。


そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。


みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、いいことがありますように。




講師 東医食事研究会会長
薬学博士 田村 哲彦先生

2007年 1月24日 おもいッきりテレビ参照

 

 

 

 

 
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