| カルシウムを十分摂取すると、脳細胞死を防いで、
記憶の低下や、認知症を予防する効果が高いと言います。
認知症の人は、尿からカルシウムを排泄。
カルシウムをストックしている骨からも、
カルシウムが溶け出していることがわかったと言います。
カルシウムが不足すると、骨からカルシウムが溶け出し、
筋肉と血管にくばりはじめます。
そして、悪さをし始めると言います。
脳で起こると、脳の神経細胞に沈着し、脳細胞を死滅。
そこで、認知症を予防するには、うまくカルシウムを
摂ること。ですって。
大豆食品のレシチン、イソフラボンが、骨からカルシウムが
溶け出すのを抑え、
レシチンは、カルシウム + リン酸によって脳が
若返えっていくという働きがあるんですって。
カルシウムは砂糖といっしょうにとると、
吸収率が2.5倍に高まることが判ったと言います。
(城西大学)
きな粉などの大豆食品に砂糖大さじ1杯を加えると、
認知症予防効果が高まるんですね。
そこで、薬学博士 田村 哲彦先生おすすめは、
きなこシロップ。
きな粉と砂糖の組合せですね。
大学イモ、トースト、白和えに。
ホットケーキに。
何でも使えそうですね。
きな粉シロップの作り方、
材料
○きな粉 大さじ3
○砂糖 大さじ4
○水 大さじ4
材料を混ぜ合わせて、ひと煮立ちして出来上がり。
カルシウムと砂糖をいっしょにとって、
いつまでも脳を若々しく、ありたいですね。
栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動、ストレスを溜めないように。
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、いいことがありますように。
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