| コラーゲン食材で お肌を土台から修復!
紫外線による肌へのダメージはシミ、シワ。
紫外線の刺激によって弾力繊維がダメージを受けます。
弾力を失った肌は、かんぼつしてシワが刻まれます。
そこで、コラーゲン食材を摂って、お肌の弾力繊維を、
しっかり修復することが大切なんですね。
今回のあるあるは、福島県相馬市の「マコガレイ」にスッポットを!
そして、カレイのコラーゲンに注目です。
カレイのシミ、シワ、タルミ予防の美肌成分とは?
カレイの注目成分、コラーゲンだったのです。
皮膚組織の土台にあたる真皮は、コラーゲンで出来た弾力繊維が
主体となっています。
カレイに豊富なコラーゲンは、紫外線によって断裂した繊維を修復し、
弾力ある若々しい肌を作る、材料となる栄養成分がたっぷり。
なんですって。
さらにカレイに含まれるビタミンB2は、コラーゲンで作られた
新しい細胞を、皮膚組織などに組み入れ、しっかり安定させる
接着剤のような働きがあるそうです。
カレイは2つの美肌成分が豊富に含まれている食材だったんですね。
ビタミンB2は水溶性の成分のため、煮物などで煮汁ごと摂取すると
いいんですね。
産地の方のように、旨味を活かして、閉じ込めて食べるのが
栄養素をしっかり、残さず摂れていいんですって。
福島県相馬市の産地のメニュー。
○カレイの煮付け・・・・・
カレイの煮付けを作る時、鍋の煮汁の中にキャベツを
タップリと敷きつめます。
身の煮崩れを防ぎながら、カレイから出た旨味が染み込んだキャベツも
美味しく食べられるといいます。
○子供に人気のカレイの一口ハンバーグ・・・・・・・
おろしたカレイを粗いミンチ状になるまでたたきます。
おから・枝豆・人参と混ぜ、塩・コショウで味付けます。
後は、ハンバーグのように焼けば 出来上がりです。
おからがカレイの旨味を吸ってくれて、カレイと抜群の
組み合わせなんですって。
カレイのコラーゲンとビタミンB2をしっかり閉じ込めて、
摂取できるんですね。
○カレイのカブラ蒸し・・・・・・・・
さっぱりとしておいしいと、ゲストさん。
私も食べたくなりました。
カレイの切り身を熱湯でしめます。
料理酒で軽くソテーします。カブをすり下ろし、
泡立てた卵白・片栗粉を加えます。
キクラゲ・むきエビ・銀杏を合わせたら、カレイにたっぷりと
掛けて、10分程蒸せば出来上がり。
カブはコラーゲンの合成を助けるビタミンンが豊富だといいます。
カレイといっしょに摂れば、賢く栄養を摂取。
カレイで旨味を残さず食べて、カレイでぷりぷりなお肌。
そして華麗に変身ですって。
今旬のカレイ。
賢く摂って、シミ、シワ、タルミを予防。
そして、美肌、美肌、美肌ですね。
老化を予防して若返り。
栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動、
ストレスを溜めないように
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、
いいことがありますように。
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