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☆夏の疲労を解消! 07.8.16.

暑い夏を 乗り切ろう。

夏の疲労の原因は・・・。
○日光の疲労
○エネルギー不足
○疲労物質が溜まりやすい。
○水分不足

夏ばてを放っておくと老化も進行。
夏特有の疲労原因を予防して、暑い夏を元気に
乗り切りましょう。


○日光の疲労を防ぐには、UVカットのサングラス。
大きめで色の濃いもののほうが最近は言いといわれています。
日光からのストレスが少ないんですね。

日傘や、つばの大きな帽子も有効です。

さらに日光からの疲労を少なくするには、
「ガム」を噛む。
血中のレプチン濃度を下げて疲労感を少なくすると言います。


○夏の疲れの原因-エネルギー不足。

食べた食材からエネルギーを作り出す機能を高めます。
「酢」と果糖を一緒に摂ると疲労回復が3.5倍高まります。
  
            (愛知学院大学 佐藤教授他)

松原先生おすすめ「簡単果実酢」
モモ、キュウイ、チェリー、バナナ、スイカ、ブルベリーなど
(かんきつ類は切ってレンジで30秒加熱してから)

作り方:果実:酢:氷砂糖
    1: 2 : 1
ポイントは果実を冷凍してからつけると
一晩で飲めます。
飲むときは5倍に薄めて飲みます。


○疲労物質を溜めない。

夏に多くなる疲労物質、アンモニア。

そこで、体内のアンモニアを分解するには
魚介類に多いアミノ酸。
アミノ酸の成分オルニチンがアンモニアを溶かすんですね。

松原先生おすすめは
「シジミ」や「マグロ」
シジミの味噌汁なら毎朝。
マグロの刺身なら週に一回ぐらい摂るといいんですね。


○夏の疲れの原因の最後は、水分不足。

気をつけたいのが、「隠れ脱水症」
汗もかかず、のども渇かず、体内水分が不足する事態に。
年齢に関係なく誰でも起き易いと言います。
水分不足は、熱中症にもつながります。
命にもかかわるんですね。

松原先生おすすめは、「塩・砂糖入り水」。
水分不足や疲労予防に。

朝起きたとき、寝る前、外出の前後、家事の前後。

分量は、コップ一杯の水に塩一つまみ、砂糖5つまみです。
親指と、人差し指の2本の指でつまみますので、
水の味はほとんど変わりません。


夏ばてを放っておくと老化が進むと言います。
老けない体のためにも、夏ばてを早期に改善し、
夏を元気に乗り切りたいですね。


このところ暑い日が続きますね。
夏ばて対策はしっかりと。


医学博士 松原 英多先生
2007年7.24.おもいッきりテレビ参照

 

 

 

 

 

 
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