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「カゼの第3段階」の症状。
身体がだるくなったり、関節が痛くなったりします。
粘膜上皮を突破したウイルスが、ついにリンパ管に侵入。
ウイルスと免疫が、戦いを始めるのです。
ここでウイルスと戦う、免疫が「T細胞」
「T細胞」は、酵素という武器を使って、リンパ管に
入ったウイルスと戦います。
身体の節々が痛くなったり、だるくなるのは、リンパ管の中で
激しい戦いが行われ、周りの筋肉を緊張させてしまうためだそうです。
そこで、この「T細胞」を強化する食材は・・・・・・・・・。
さて、何の鍋でしょう。
そう。カキです。「カキ鍋」
京都女子大学家政学部 医学博士 応用栄養学 宮崎由子 先生
「優秀なT細胞を作るには、カキに多く含まれてる亜鉛が有効です。」
味噌仕立ての「カキ鍋」!
実は、味噌にも多くの亜鉛が含まれています。究極の組み合わせ!
そして、このゆずの皮を鍋に入れる。
ゆずの皮には、「ビタミンP」が含まれていて、関節の痛みやだるさを
やわらげてくれる効果が・・・・・。
この「カキ鍋」を食べれば一晩で、「T細胞」を強化できるということです。
カキの本場広島では、風邪の時にはカキ鍋が一番!といいます。
「T細胞」の強化が間に合わなかった場合、
そう!ついに熱が出てしまう「カゼの第4段階」。
最後の砦、B細胞がウイルスと戦い、下痢、腹痛等がおきます。
そのときは、専門医に早めに診てもらいましょうね。
日頃から、ウイルスと戦う免疫力をつけるためにも、体を温める
おいしい鍋を食べて、免疫を強化しておきたいですね。
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