| 冬に不足がちなマグネシウム。
マグネシウムが不足すると、心疾患の死亡につながると言います。
月別に多いのが1月度。
そこで、グネシウムを効率よく摂取したいですね。
こんな食材にマグネシウムは多く含まれていると言います。
ほうれん草、アーモンド、青のり、こんぶ、油揚げ、豆腐。
マグネスウムは、心臓の筋肉の働きを良くして、
突然死を防ぐんですね。
そして、マグネシウムとカルシウムは、
バランスよく摂取することが大事。
カルシウムとマグネシウムはくっついて、血管の中を流れます。
カルシウムを多くとって、マグネシウムが不足すると、
血管壁にカルシウムがたまって、狭心症になりやすいんですって。
冬は、寒さで筋肉が硬直。そしてマグネシウムが消耗。
また、カルシウムは気をつけて摂取しますが、
マグネシウムは不足がちに。
血中のマグネシウムが多いと突然死の危険が低く、
マグネシウムが少ないと、危険度が高くなるんですね。
1日280gのマグネシウムが必要だと言います。
伊達友美先生おすすめは、「油揚げ」。
心臓の突然死を防ぎ、マグネシウムを効率よく摂取する食材。
油揚げ100g中に、
マグネシウム 130mg
カルシウム 300mgが、
1:2.5でバランスよく配合。
ですって。
油揚げはさらに熱を加えると、マグネシウムが
やわらかくなり、吸収されやすくなると言います。
また、調理前の下ごしらえに10分間酢につけると、
酢のキレート効果で、マグネシウムの吸収を20%アップ。
タンパク質も吸収され、なおGoo!
心臓の突然死を防ぐために、
油揚げのマグネシウムを効率よく吸収する調理のひと工夫。
調理前に酢につける。
加熱してマグネシウムを吸収しやすくするでした。
1日1回、油揚げ料理を食事に加えましょう。
お味噌汁に入れたり、おいなりさん。きのことのいため物など。
------ネットで見つけた油揚げ料理------
中西食品HPより
油揚げの1日の摂取量の目安は、1枚の半分でいいんですって。
1月は、心臓の突然死が非常に多い月だと言います。
私の知人も年が明けてから、2人亡くなっています。
一人は、30代前半のサーファーです。
元気いっぱいの若者でした。
1/2の早朝に突然死。
また、尊敬する50代半ばの女性も。
1/6の早朝突然死。
みなさんも、若いからって安心してはダメですよ。
毎日バランスよく、食材から栄養を取りましょうね。
バランスのとれた食事と適度の運動、そしてストレスを溜めないように。
毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
|