| 冬はカルシウムが骨から溶け出して排出されやすいと言います。
1日600gカルシウムが必要です。
摂取できないと、骨の貯蔵庫から1日600gのカルシウムが流出。
体に栄養素として、吸収しづらいカルシウム。
食材からピンポイントで吸収したいですね。
そして、カルシウムの働きは、
○心臓の筋肉の働きを高めて
心筋梗塞、狭心症予防
○体脂肪の蓄積予防・減少で、
肥満予防・改善
○脳の神経伝達活性
記憶力低下・認知症予防
○がんによる免疫を高めるて、
ガン予防
カルシウムは、心臓の筋肉の働きを高め、
心筋梗塞、狭心症を予防する
(オレンゴン健康科学センター)
心臓の筋肉を高めるカルシウムは海藻類だそうです。
青のり、ヒジキ、コンブ、ワカメ
カルシウムだけ摂ると、心臓の筋肉を締めつけることがあるので、
カルシウムとマグネシウムは一緒にとるといいと言います。
比率は、カルシウム2に対してマグネシウム1。
ヒジキはカルシウムとマグネシウムをバランスよく摂取。
2対1の割合で含まれているんですって。
心臓の筋肉の働きを高めるには、ヒジキなどの海藻類に酢を加えて蒸す。
おすすめは、「ヒジキの蒸し煮」
蒸すことによって、カルシウムの損失を減らすんですね。
ヒジキを洗って、酢につけて下ごしらえ。
蒸すのでヒジキをもどさなくていいんですね。
酢は、下ごしらえで使いますので、すっぱくなく
おいしいと言います。
ヒジキの蒸し煮。下ごしらえに酢を加えるでした。
ヒジキの蒸し煮をおいしく食べて、
カルシウム、マグネシウムを2:1で上手に摂取。ですね。
心臓の筋肉の働きを高めて、心筋梗塞、狭心症を予防。
サプリメントより食べ物のほうが、いろんな栄養分を摂れていいと言います。
食べ物のほうが、吸収がうまくいくし、食べ物に含まれる成分が、
ピンポイントに働くようにしてくれるんですって。
サプリメントは食べ物で補給できない栄養素を補うといいんですね。
栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動、ストレスを溜めないように。
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、いいことがありますように。
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