|
今回のテーマーは、がん予防ですよ。
最近急増している、大腸がん。
患者数が一番多い胃がん。
女性に急増の乳がん。
特に予防したい三大がん。
2006年、9月28日から30日の癌学会が、発表する予定の
研究結果をおもいッきりテレビがいち早く放映。
カルシウムを多く摂っている人は、摂ってない人に比べて、
大腸がんになる危険率が40%低かったという研究結果が・・・。
(第65回 2006年9月28日〜30日日本癌学会学術総会発表予定)
カルシウムは大腸の脂肪をとってくれて、
大腸を掃除してくれます。
大腸がん予防に必要なカルシウム。
1日どれくらい必要だと思います。
牛乳に換算して、1日800ccなんですって。
約コップ4杯。
毎日こんなに飲めませんよね。
さらに、私の場合は、牛乳がだめ。
お腹がすぐ調子悪くなります。
そこで、カルシウムを最も効果的に摂れる食材、
おすすめは、チーズでした。
わたしも、これならOKですね。
1日30gでいいんですって。
6かけのチーズだと、1個とちょっと。なんですね。
これなら、毎日食べれますよね。
但し、大腸がん予防おすすめのチーズは、非加熱チーズがいいと言います。
生乳を利用し乳酸菌や酵母が生きているもの。
カマンベール、モッザレ、ゴーダチーズですって。
乳製品の成分に含まれるラクトフェリンを摂った、
大腸がんの患者のポリープが縮小傾向にあることが確認されたと言います。
チーズは、裏に原材料名が「生乳」と書かれているチーズですよ。
チーズの効果を高めるには、夕食前に摂るといいと言いますよ。
細胞の代謝が夜おこなわれるからですって。
さらに、ビタミンDを多く摂っている人は大腸がんになる危険率が
摂ってない人に比べて、25%低かったと言います。
大腸がん予防には、ビタミンDを多く含む食材なんですね。
干しシイタケ、キクラゲ、サケ、イワシなどなど・・・。
これに、ゴマを加えるとさらに効果的だといいます。
ビタミンDは油にとけて、吸収されやすくなんるんですって。
酸化されにくい、ゴマの油がいいと言います。
ゴマの油を摘出するひと工夫は、「すりつぶして」使用すること。
さらに、さらにですね。ゴマの成分には、大腸がんを抑制する
効果も期待できると言います。
ラットのえさに、ゴマを混ぜて食べさせたら、大腸がんになる確率が
50%に抑制されたんですって。
そこで、おもいッきりテレビおすすめ料理は、
○ゴマ+ヨーグルトのドレッシングでサラダ。
さっぱりしておいしいんですって。
○ビタミンD鍋(具は、キクラゲ、サケ、シイタケ、ゴマ)
酢、砂糖、だし、白ゴマで味付けですよ。
○サケのバター焼、白ゴマ和え
ごまの中でも最もいいのが、金ゴマだと岩手の盛岡出身の
かよちゃんが言っていました。
まとめますと・・・・・・。
大腸がん予防には、
○低音殺菌、非加熱チーズを1日30gを夕食前にとること。
カマンベール、モッザレ、ゴーダチーズですって。
「生乳」と書かれている、チーズですよ。
○ビタミンDを多く含む食材をゴマダレと
いっしょに摂ること。
(サケ、キクラゲ、干しシイタケ、イワシの鍋をゴマダレで食べます。)
ビタミンD鍋は、ゲストの皆さん。おいしい。おいしい。の連発。
毎日チーズを食べて、快調。快腸ですね。
カルシウムで大腸をお掃除して、がん予防。
ゴマダレでビタミンD鍋を食べて元気いっぱい。
そして、毎日健康で、元気でいきましょうね。
栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動、ストレスを溜めないように。
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、いいことがありますように。
|