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☆ガン予防には、野菜、果物     07.1.17

日本人の死因

1位 ガン
2位 心疾患
3位 脳血管疾患

新たにガンと診断された人は年間60万人。
3人に1人が、ガンで死亡。

がんの要因は、
○食生活    30%
○禁煙      30%
○その他    40%
(運動不足、遺伝、ウイルス、環境汚染)



DNA細胞を壊す発ガン物質は、
ピロリ菌、ウイルス、悪玉菌、高脂質、活性酸素、
タバコ、排気ガスなどの有害物質などです。


DNAの損傷はたえず受けていますが、正常の細胞は
修復する機能が備わっています。


ガンの種は、常にまかれています。
小さい目を早めに修復しましょう。
がんにならない体にするために。

そこで、食生活に注目。
野菜・果物の栄養成分は、ガン予防に有効なものが
多いといいます。


ガン予防のための野菜・果物の3つの働きは、
抗酸化、解毒、修復です。


○活性酸素を撃退する、抗酸化力を持つ成分は、
 βーカロテン、ポリフェノール、リコピン、ビタミンCなどを
 もつ野菜・果物から摂取すること。


○DNAを傷つける有害物質害から身を守るため、
 解毒の機能を活性化します。
 アブラナ科の野菜に含まれる、ねぎの硫黄化合物。
 

○傷ついたDNAを修復したり、細胞のガン化を抑制。
 修復をサポートしたり、ガンの目を出さないように
 サポートするのは、葉酸、ビタミンD、テルペン類。


野菜や果物を積極的に摂取するアメリカの習慣は、
ガンの減少に貢献していると言います。


ガン予防には1日350gの野菜と
1日200gの果物を摂取しましょう。


果物の摂取量の目安として、リンゴ1日1個で200g
ミカンなら、1日2個だそうです。
野菜は、調理後の量だといいます。


野菜・果物を上手にとって、ガン予防をしましょうね。

栄養は、毎日バランスよく食事から。

バランスのとれた食事と適度の運動、
ストレスを溜めないように
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。


みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、
いいことがありますように。

 

2007年1月14日 あるある大辞典 テレビ参照

 

 

 

 

 

 

 
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