| 日本人の死因
1位 ガン
2位 心疾患
3位 脳血管疾患
新たにガンと診断された人は年間60万人。
3人に1人が、ガンで死亡。
がんの要因は、
○食生活 30%
○禁煙 30%
○その他 40%
(運動不足、遺伝、ウイルス、環境汚染)
DNA細胞を壊す発ガン物質は、
ピロリ菌、ウイルス、悪玉菌、高脂質、活性酸素、
タバコ、排気ガスなどの有害物質などです。
DNAの損傷はたえず受けていますが、正常の細胞は
修復する機能が備わっています。
ガンの種は、常にまかれています。
小さい目を早めに修復しましょう。
がんにならない体にするために。
そこで、食生活に注目。
野菜・果物の栄養成分は、ガン予防に有効なものが
多いといいます。
ガン予防のための野菜・果物の3つの働きは、
抗酸化、解毒、修復です。
○活性酸素を撃退する、抗酸化力を持つ成分は、
βーカロテン、ポリフェノール、リコピン、ビタミンCなどを
もつ野菜・果物から摂取すること。
○DNAを傷つける有害物質害から身を守るため、
解毒の機能を活性化します。
アブラナ科の野菜に含まれる、ねぎの硫黄化合物。
○傷ついたDNAを修復したり、細胞のガン化を抑制。
修復をサポートしたり、ガンの目を出さないように
サポートするのは、葉酸、ビタミンD、テルペン類。
野菜や果物を積極的に摂取するアメリカの習慣は、
ガンの減少に貢献していると言います。
ガン予防には1日350gの野菜と
1日200gの果物を摂取しましょう。
果物の摂取量の目安として、リンゴ1日1個で200g
ミカンなら、1日2個だそうです。
野菜は、調理後の量だといいます。
野菜・果物を上手にとって、ガン予防をしましょうね。
栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動、
ストレスを溜めないように
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、
いいことがありますように。
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