| ○カルシウムを多く摂っている人は、そうでない人に比べて、
大腸がんに40%もなりにくいと言います。
(40,000人の女性に過去約8年の追跡調査より)
カルシウムをとると、体脂肪を減らし、ガンになりにくくし、
そして、カルシウムはマクロファジーを働かせます。
マクロファジーとは、ガンなどの悪い細胞が来たときに、
判断して、いろんな免疫細胞に情報を送ります。
カルシウムがないと、マクロファジーは働きません。
さらに、大腸ガンになった人は、カルシウムと魚類に多い
ビタミンDの摂取量が、少なかったと言います。
(10年間の調査・米国ハーバード大学)
ビタミンDはガンの細胞が増殖するのを防ぎます。
さらに、カルシウムが細胞に沈着するのを防ぎます。
カルシウムとビタミンDの組合せはすごくいいんですね。
魚類のカルシウムの吸収を高めるには、
「魚類+かんきつ類」
番組おすすめ料理は、
シシャモの煮付け、ワカサギの天ぷら。
スダチ、カボス、ユズ、レモンなどをお魚にかけて食べます。
かんきつ類をお魚にかけて食べると、カルシウムの吸収率を
約38倍に高めると言います。
かんきつ類は皮も使ったほうが、ヘスペリジンというフラボノイドが
含まれていて、これもカルシウムの吸収を高めます。
今回は、ガンの予防効果を高めるカルシウムレシピーでした。
シシャモの煮付けにかんきつ類をかけると、
シシャモ3匹で1日のカルシウムの摂取量をカバーするんですね。
カルシウムを上手に摂ってガン予防。
ですね。
栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動、ストレスを溜めないように。
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、いいことがありますように。
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