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60〜70代に肝臓ガンは多いと言います。
そして、肝臓ガンは、2010年には2005年の約1.8倍。
喫煙者の肝臓ガン死亡率は、非喫煙者の約1.6倍。
また、糖尿病歴のある人は、そうでない男性に比べると、2.24倍
肝臓ガンになりやすく、女性は1.94倍だそうです。
(国立ガンセンター)
ガンの要因は、食事、飲酒、喫煙などで、
肝臓ガンは90%が感染ウイルスが原因。
その中でも、
残りの80%がC型肝炎で
10%がB型肝炎
10%が原因の分からないウイルスだといいます。
C型肝炎に感染すると→肝硬変→肝臓ガンに。
ですから、C型肝炎に感染しないと肝臓ガンには、
ほとんどならないんですって。
これまでに肝臓ガンを予防すると言われた食材は、
コーヒー、ビタミンK(ほうれん草、小松菜、春菊など)
最新の食材情報は、「温州みかん」。
温州みかんに含まれる、βクリプトキサンチンなどが
肝臓ガンの抑制効果を示すことがわかったと言います。
(立命館大学 西野教授)
C型肝炎になった人に、温州みかんと特殊なサプリメントを
1年間摂ってもらったら、1年間ガンの発症がなかったんですって。
C型肝炎の人は1年以内に7〜8%肝臓ガンになると言います。
私の妻方の父もC型肝炎から肝臓ガンになって、
残念ながら他界致しました。
C型肝炎イコール肝臓ガンみたいなものなんですね。
温州みかんジュースは1日一杯(ミカン2個分)でいいんですって。
温州みかんジュースは、油料理の後に飲むと
βクリプトキサンチンが油に溶け出しやすいので効果的
一日一杯の温州みかんジュースで肝臓ガンを予防できれば
うれしいですね。
栄養は毎日バランスよく、食材から。
バランスのとれた食事と適度の運動、
そしてストレスを溜めないように。
毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
そして、美肌、若返り、老化防止も毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、
いいことがありますように。
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