| お酒を飲んだ後のラーメン。
すごく食べたくなりますよね。
そんな、寝る間近にとった脂質は、
寝ている間に血中にどんどん溢れ出し、
脂肪となって体に溜め込みます。
学会で発表された新情報!
なんと、食後の脂肪化を抑えてくれる食材が、
あったのです。
そう、レモンでした。
すっぱいレモンにすごい力が。
「レモン特有の『エリオシトリン』というポリフェノールが、
腸での脂肪の吸収を抑制。」
『エリオシトリン』とは、レモンやライム特有のポリフェノール。
摂った脂質が腸から血中へ吸収されるのを抑える
東海学園大学人間健康学部 講師 三宅義明 先生
ステーキの上に、揚げ物に添えられてレモンには、
風味を良くするだけでなく、身体の中で脂肪化を
抑える意味もあったんですね。
そこで、脂質をたくさんとった夜には『レモン水』。
出来るだけ、レモン果汁をたくさん絞って、
水でお好みに薄めて飲む。
食後、なるべく早く飲むこと。
このことが少しでも、脂肪になる量を減らすと言います。
夜食は食べないほうがいいのですが、どうしても
食べたいときは、食べたすぐ後にレモン水を摂るといいんですね。
夜、お腹が空いて、どうしても我慢ができないときは、
寝る20分ぐらい前までなら、フルーツが、いいみたいですよ。
毎日バランスよく、食材から栄養を。
バランスのとれた食事と適度の運動、そしてストレスを溜めないように。
毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
そして、みなさまの毎日にいっぱいいいことがありますように。
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