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☆メタボリックシンドロームを予防改善「甘いものを我慢しないこと」  07.1.24

メタボリックシンドロームとは・・・。


内臓脂肪肥満型に加え、腹囲、女性-90センチ以上、
男性85センチ以上で、高血糖、高血圧、高脂血症の
いづれか2つ以上がともなう状態。

          (メタボリック診断基準検討委員会)

命にかかわる大病の危険性が高まると言います。 


注意: 腹囲が(お腹周り)が身長の半分の長さを超えている人は
すべてメタボリックシンドロームの予備軍である可能性が高い!    


腹囲が身長の半分以上のひとは、アデポネクチンの量が下がる
と言います。


正常脂肪細胞は、善玉物質「アデポネクチン」を分泌し、
代謝を正常化し、動脈硬化を予防。さらに健康増進。
運動すると増えると、日経新聞にも昨年掲載。


今回は、間違ってはいけない、
メタボリックシンドロームの予防と改善


甘味は、適度にとって我慢しないこと
「糖類の消費が肥満、糖尿病といった生活習慣病と直接、
 結びつくことはない」とWHO(世界健康機関)が発表。


甘いものを我慢するとかえって、ストレスを溜めてしまうんですって。
しかし、脂っこいものと、糖質は一緒にとらないこと。


ストレスを溜めると、副腎脂質ホルモンをだして、かえって
内臓脂肪を溜めやすくなると言います。



そこで甘いものを我慢してのストレス太りを抑制しましょう。
洋菓子、ケーキなどは、3日に1回
和菓子は、1日1回ならOKだといいます。


また、ケーキを毎日2個食べて、さらに痩せたい人は、
          伊達先生のおすすめは「抹茶豆乳」

今回は、甘味は適度にとって我慢しないことでした。


栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動、ストレスを溜めないように。

そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。


みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、いいことがありますように。




講師 岡部クリニック講師
医学博士 岡部 正 先生
2007年 1月19日 おもいッきりテレビ参照



 

 








 
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