| メタボリックシンドロームとは・・・。
内臓脂肪肥満型に加え、腹囲、女性-90センチ以上、
男性85センチ以上で、高血糖、高血圧、高脂血症の
いづれか2つ以上がともなう状態。
(メタボリック診断基準検討委員会)
命にかかわる大病の危険性が高まると言います。
注意: 腹囲が(お腹周り)が身長の半分の長さを超えている人は
すべてメタボリックシンドロームの予備軍である可能性が高い!
腹囲が身長の半分以上のひとは、アデポネクチンの量が下がる
と言います。
正常脂肪細胞は、善玉物質「アデポネクチン」を分泌し、
代謝を正常化し、動脈硬化を予防。さらに健康増進。
運動すると増えると、日経新聞にも昨年掲載。
今回は、間違ってはいけない、
メタボリックシンドロームの予防と改善
甘味は、適度にとって我慢しないこと
「糖類の消費が肥満、糖尿病といった生活習慣病と直接、
結びつくことはない」とWHO(世界健康機関)が発表。
甘いものを我慢するとかえって、ストレスを溜めてしまうんですって。
しかし、脂っこいものと、糖質は一緒にとらないこと。
ストレスを溜めると、副腎脂質ホルモンをだして、かえって
内臓脂肪を溜めやすくなると言います。
そこで甘いものを我慢してのストレス太りを抑制しましょう。
洋菓子、ケーキなどは、3日に1回
和菓子は、1日1回ならOKだといいます。
また、ケーキを毎日2個食べて、さらに痩せたい人は、
伊達先生のおすすめは「抹茶豆乳」
今回は、甘味は適度にとって我慢しないことでした。
栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動、ストレスを溜めないように。
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、いいことがありますように。
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