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魚類のタンパク質でコレステロール減少!
メタボリックシンドロームになると死亡率が高くなると言います。
全死亡、心血管疾患死亡、脳卒中で年間30万人が死亡。ですって。
メタボリックシンドロームを招く死の危機を高める原因の体内の脂肪、
中性脂肪・内臓脂肪・コレステロールを食事で予防改善しましょう。
今回はコレステロール。
ラットの実験で魚類に含まれるタンパク質が
血液中のコレステロールを改善する効果が判明!
(関西大学 福永健治氏)
魚類のタンパク質は、悪玉コレステロール(LDC)の値を下げ、
善玉コレステロール(HDC)の値を上げるといいます。
善玉と悪玉はバランスよく保つことが重要なんですね。
コレステロールはホルモンの素材になるので
コレステロールが体内にまったくないと、困るんですね。
そこで、 コレステロールを減らす魚類のタンパク質はねりもの。
かまぼこで摂取することが効果的だと言います。
かまぼこは魚類のタンパク質が凝縮。
そして、コレステロールを減らすかまぼこの効果をさらに高める食べ方は、
「お吸い物」。

蒲鉾はこちら
加熱すると、魚のタンパク質は汁に流れ出ます。
栄養分を吸収しやすいんですね。
コレステロールを減らすかまぼこは、
3日に1回30g〜40gを目安に食べるといいんですって。
薄く切って、4〜5枚ぐらいです。
体内の危険な脂肪は毎日の食事の工夫で予防改善したいですね。
栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動。
ストレスを溜めないように。
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
講師 高輪メディカルクリニック院長
東海大学医学部教授 (抗加齢ドック)
医学博士 久保明先生
2007.6.26.おもいッきりテレビ参照
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