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ウナギには魚肉成分効果がたくさん詰っています。
ウナギに多いビタミンB群(B1、B2)は高血糖抑制作用が
あると言います。まさに糖尿病予防ですね。
そして、ウナギに多いDHA・EPAは短期間で血中の脂肪を
低下させる作用があることが判明。
(女子栄養大学教授 鈴木平光先生)
この2つの作用、高血糖抑制効果と血中の脂肪低下作用の相乗効果で
メタボリックシンドロームを強力に予防すると言います。
さらに、ウナギの成分が糖、脂肪を燃やして血圧を下げるんですって。
ウナギのメタボリック症候群予防効果を高めるには、
蒲焼を温めるときに、料理酒とオーブントースターを使うと
効果が高まると言います。
ふっくらと、柔らかく、香ばしく仕上がります。
料理酒はアミノ酸が多く、普通のお酒の約5倍もあるんですね。
アミノ酸と糖が反応して香ばしい香りがします。
その香りが、メラノイジンと言う成分です。
このメラノイジンと言う成分が、高血糖、高脂肪を抑制し、
メタボリック症候群の危険因子を下げるですね。
最後に市販のウナギの蒲焼をふっくら、柔らかく、香ばしく仕上げて
メタボリック症候群を予防する調理のポイントです。
調理のポイント
○フライパンにウナギを入れます。
料理酒と水を1:1の割合でウナギがひたひたになるぐらい
入れます。弱火で約30秒加熱します。
火を消して、さらに30秒おきます。
○次にオーブントースターで30秒加熱します。
ウナギにたれを塗ってさらに1分加熱します。
ふっくら、柔らかく、香ばしいウナギの蒲焼の出来上がりです。
今回は、ウナギを美味しく食べて、メタボリンクシンドローム予防。
内臓肥満予防でした。
夏場のスタミナ源としてのウナギ。
さらに美肌効果も期待できてうれしい限りですね。
栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動。
ストレスを溜めないように。
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、
いいことがありますように。
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