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☆カカオチョコレートで、ダイエット効果!  07.1.20
   【高血圧予防、心血管疾患予防、血栓予防、肌の保湿力アップ】

チョコレートに実際ダイエット効果はあるのだろうか?

2005年のイタリアの研究では、
カカオ50%のチョコレートを食べるグループと
ホワイトチョコレートを食べるグループを15日間比べたところ、

カカオ50%のグループではインスリン感受性が改善。
この数値が改善されると言うことは、
脂肪細胞に脂肪を溜めにくく、太りにくい体に。

カカオのポリフェノールは、脂肪燃焼を促すと言います。
さらに、カカオの苦味成分は、血流を促し、
代謝を活性させる効果も。

しかし、チョコレートは高カロリーなので、
食べすぎには注意。1日50g程度に抑えたいですね。

カカオには過度な食欲を抑える成分も入っているので、
空腹時や食前に少量のカカオチョコレートを食べると良いと言います。

日本だけでなく、欧米でもカカオ成分の健康効果に注目。

欧米では、カカオ成分が糖尿病や心臓病などのリスクを下げる
期待があるという生活習慣病予防に関する研究です。

オランダの研究では、チョコやココアを食べている人は、
そうでない人に比べて、血圧が低めで、心血管疾患による死亡率が
低いと言います。

さらに、最近の米国心臓学会の発表。
チョコレートが血栓予防に有効であることも示唆されていると。

チョコレートのカカオは、ダイエット効果の他にも、
糖尿病予防、心臓病予防、高血圧の抑制、血栓予防などにも
効果がありそうですね。

カロリーを摂り過ぎないように、食事前などに1日ひとかけら、
約50gを食べるのが、健康効果を期待できそうですね。

私はちょっと、食べ過ぎていたようですね。
仕事の合間に、よくかじっています。

栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動、ストレスを溜めないように。

そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。

みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、いいことがありますように。

カカオ成分に期待される健康作用

 ○糖尿病予防(インスリン感受性の改善)
 ○高めの血圧の効果
 ○心血管疾患の予防

不調改善と体調アップ

 ○便秘改善
 ○血液を凝固しにくく
 ○肌に対する紫外線の害を減らし、保湿量を高める。

2007年1月20日 日本経済新聞参照

 

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