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☆内臓脂肪を減らすカルシウム!スキムミルク。07.6.26
 スキムミルク入り 「ブロッコリースプラウトときくらげのサラダ」   

カルシウムの摂取量が多い人ほど体脂肪量が少なくなる!

肥満で悩む男女18人を2週間追跡調査。

体重平均-5.7kg ウエスト-2.7cm
 
                  (米国、テネシー州立大学)


反対にカルシウムが不足すると脂肪細胞が増えると言います。
肥満が進むんですね。

カルシウムが充分足りていると、脂肪細胞を抑え肥満予防
ですって。


そこで、おもいッきりテレビ、注目情報!
牛乳に含まれるミセル性リン酸カルシウムは脂肪細胞を
減らす効果が期待できると言います。

      (大妻女子大 家政学部 青江誠一郎 先生)


私のように牛乳を飲むとお腹がゆるくなる人には、
「スキムミルク」がおすすめ。

スキムミルクは脂肪が少なく、牛乳よりカロリーも低く、
お腹を下す乳糖もなく、効果的
なんですって。


そして、内臓脂肪の蓄積を抑制する効果の高い成分は、
ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファン。

内臓脂肪を減らすスルフォラファンは、ブロッコリースプラウトには
なんとブロッコリーの約20倍含まれていると言います。


さらに、スキムミルクの内臓脂肪を減らす効果をさらに高めるには、
ビタミンDを含む食材といっしょに摂ることですって。


医学博士 久保明先生おすすめは、内臓脂肪を減らすサラダ。
「ブロッコリースプラウトときくらげのサラダ」でした。


ドレッシングには、スキムミルクを2〜3杯混ぜます。
きくらげのビタミンDは内臓脂肪を減らす効果を高めます。
ドレッシングにスキムミルクを混ぜると、酢がカルシウムの吸収を
高めます。

「ブロッコリースプラウトときくらげのサラダ」は1日〜2日おきに、
継続的に取り入れることが大切なんですね。

さらに、ブロコリースプラウトの成分スルフォラファンにはこんな効果があると言います。
解毒作用、抗酸化作用、ストレス、ガン予防など、など・・・・・。


そして、
ブロッコリースプラウトに含まれる成分β-カロチンの効果には、
胃、風邪、花粉症、ガン、肝機能、血行促進、抗酸化作用、精神安定、動脈硬化、

粘膜の強化、脳、肌荒れ、疲労回復、目疲れ、老化(アンチエイジング)などなどが期待


ブロッコリーの赤ちゃんにはすごいパワーがあるんですね。
カイワレ大根みたいなブロッコリースプラウトには。

今回は、医学博士 久保明先生おすすめ、内臓脂肪を減らすサラダ、
「ブロッコリースプラウトときくらげのサラダ」でした。


「ブロッコリースプラウトときくらげのサラダ」の成分で
メタボリックシンドロームを予防改善したいですね。


体内の危険な脂肪を食事の工夫で予防改善しましょう。


講師 高輪メディカルクリニック院長
東海大学医学部教授
(抗加齢ドック)
医学博士 久保明先生
2007.6.26.おもいッきりテレビ参照

 

 

 
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